賃貸でも壁に取り付けられるとSNSで話題の、無印良品の【壁につけられる家具】シリーズのフックを購入しました。
壁の種類によっては刺さらない場所もありますので、下記を参考にしてみてください!

ピンが刺さらない場所
手でピンを壁にさして取り付ける場合、取り付けられない可能性があります。
結論、鉄筋コンクリート造の建物の場合、部屋と部屋の間の壁は刺さらないかもしれません。
私は下図のような間取りの賃貸に住んでいるのですが、青斜線で示した壁には取り付けられませんでした。逆に赤斜線で示している自室内の壁であれば、取り付けることが可能です。

鉄筋コンクリート造マンションの場合、隣の部屋との壁は厚く、自室内の壁は薄い傾向にあり、壁に用いられる石膏ボードの硬さも異なります。
ピンが刺さる壁かどうか見分ける方法
軽く壁を叩いてみると、鉄筋コンクリート造の物件の場合、隣の部屋との壁はペチペチ、自室内の壁はボンボン(響く)という音がすると思います。
ボンボン響く場合は手でも取り付け可能な石膏ボードですので取り付け可能です。
逆にペチペチと頑丈そうな音の場合はピンを刺すのがめちゃくちゃ固いです。
(私は手で刺せず、ピンが折れました。)
隣室間の壁でも取り付け可能なことはありますので、一度試してみてください!


私はトライしていませんが、専用の工具を使えば硬い壁でも取り付け可能だそうなので、どうしても取り付けたい場合はお試しください。
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